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妊娠41週と4日(分娩誘発入院3日目)

季節はすっかり秋から冬へ移行中。

ブログ更新はなんと80日ぶり!

息子もはや生後102日となり、体重も7キロ近くになってきました。

この100日は、初めてのことばかりでアタフタアタフタ・・・の毎日。

細かいことは、今後綴るとして、出産のことについて、早く記録を終わらせます。

それにしても、100日以上前の話。思い出せるかな・・・。


○ 8月12日(水)

分娩誘発入院して3日目の朝、相変わらず、昨日の陣痛誘発剤(点滴)の効果もなく、ただただ「早く陣痛よ、起こってください。」と祈るのみ。

母は、お腹の子がどんどん大きくなり、難産になってしまうのではないかと心配し、先生に、「帝王切開してもらえないでしょうか??」なんて言ってしまう始末・・・。

先生は、「帝王切開にする理由がないんですよ。帝王切開もリスクがありますし。」と御もっともな回答。なんだか恥ずかしい。

しかし、先生にもあまりに変化がないことを心配していることを察していただいたのか、「今日は、昨日の点滴(陣痛誘発剤)に加え、バルーンを挿入してみましょう。」と言われました。

「バルーン?なんかたまごクラブでちらっと読んだことはあるが・・・。でも陣痛が起こるなら、何でもお願いします。」という勢いだったので、バルーンをお願いすることに。

バルーンは、子宮口に棒の先を入れて、棒の先から水を入れると、棒の先が風船のように膨らみ、子宮口を開きやすくする処置のこと。

処置をしてもらっている最中、多少の違和感はありましたが、なんともなく終了。そして、再び陣痛誘発剤を点滴し始めました。


ちょうどこの日は、夫の両親が飛行機に乗って、孫の顔を見にいらっしゃる日。しかし、産まれてないんですけど・・・。予定なら、産まれて10日以上経ってたはずなんですけど・・・。夫にも「こればかりは仕方ないよ。」と言われつつ、ベットの上で点滴生活。


そして、午後3時頃。

次第に「これ陣痛??」という痛みが少しずつ始まりました。しかし、子宮口が開いてくると、バルーンが自然に外へ出てくるらしいのですが、未だ定位置にあったので、先生も「今日も産まれないかも。」なんて不安になるような言葉を・・・。

そして、午後5時頃。

痛いんですけど。バルーンも自然に取れたんですけど。

ここからようやく、ようやく陣痛との長い戦いが始まっていったのでした・・・。
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by mako214513 | 2009-11-23 16:17 | 出産

マコ(主婦・2児のママ) 日々のこと、インテリアなどについて綴ります。2009年8月に長男、2013年6月に次男を出産。
by mako214513
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